Macでgitを使えるようにする

  git

Mac で git を使用できるようにします。
今回作業した Mac のバージョンは macOS Sierra 10.12.2 です。
※Homebrew は使いませんでした。

git-scm.com : Gitのインストール

 

git のインストール

ターミナル(端末)から $ git --version コマンドを入力して git のバージョンを確認します。
※「アプリケーション」フォルダの中にある「ユーティリティ」フォルダの中に「ターミナル.app」があるので起動します。

$ git --version
xcode-select: note: no developer tools were found at '/Applications/Xcode.app', requesting install. Choose an option in the dialog to download the command line developer tools.

Macに「コマンドライン・デベロッパ・ツール」が無い場合、xcode-select: note: no developer tools… メッセージの後に「コマンドライン・デベロッパ・ツール」をインストールするダイアログボックスが表示されます。

 

コマンドライン・デベロッパ・ツール のインストール

 インストール  ボタンをクリックしてインストールします。
※必要であれば [Xcodeを入手] ボタンで「Xcode」をインストールします。

 

「使用許諾契約」画面が表示され、 [同意する] ボタンをクリックするとインストールが開始します。

 

インストールが終了したら [完了] ボタンをクリックして完了します。

 

もう一度、ターミナル(端末)から $ git --version コマンドを入力して git のバージョンを確認します。

$ git --version
git version 2.10.1 (Apple Git-78)

 

git のバージョンが表示され、インストール完了です。

 

git の初期設定

ユーザー名とメールアドレスを設定します。
ここで設定した名前とメールアドレスは git の commit ログなどに利用されます。

ターミナル(端末)を起動します。

ユーザー名の設定
$ git config --global user.name "ユーザー名(半角英数字)"

[Enter]キーを押します。

メールアドレスの設定
$ git config --global user.email "メールアドレス"

[Enter]キーを押します。

color.ui設定

git コマンドからの出力が色分けされ読みやすくなるので設定しておきます。

$git config --global color.ui true

[Enter]キーを押します。

 

以上で完了です。

 

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