CentOS 6.2 SELinuxを止める

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SELinuxが有効になっているとセキュリティが固く安心なのですが、これが悪さして正常に機能しない・接続できないサービス(アプリケーション)がでてくる場合があります。

特にローカル環境でwebアプリ等の開発・検証・練習する程度であれば、細かく設定するよりもSELinux自体を無効にしてしまうほうがトラブルが少なく済む場合もあります。

もし、何かしらサービスが正常に機能しない・接続できない場合、一度SELinuxを疑ってみます。
SELinuxを無効にしてもダメな場合、サービス自体の設定等をみなおします。

 

SELinuxを無効にします。

スーパーユーザーになります。

$ su
パスワードを入力

 

SELinuxを無効にします。
テキストエディタで /etc/sysconfig/selinux を編集します。

# vi /etc/sysconfig/selinux

 

SELINUX=enforcing

SELINUX=disabled

 

サーバーを再起動させて完了です。

# shutdown -r now

 

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